月経痛 乗り越え方

わたしの月経痛の乗り越え方

女性には毎月月経がきます。ただでさえ月経が近づくと憂鬱になるのに月経痛まで酷かったら本当にイヤですよね。

 

そもそも月経痛はなんで起こるのでしょうか?

 

月経痛はプロスタグランジンというホルモンの過剰分泌や、血行が悪い、子宮口が狭い、骨盤の歪み等が原因で起こるようです。月経痛が起こったら、身体を温めたり、ストレッチをしてみたり、生姜を使った料理をしてみたりと色々な方法があるようですが、いつもわたしは薬を服用していました。

 

お薬

 

わたしの場合、月経痛が始まると立つのが困難なくらいに痛み、身体を温めたり、ストレッチをしたりするくらいじゃ全く緩和する様子がありませんでした。そこでこのままではダメだと市販の薬を服薬するようになりました。

 

しかし、痛くなってからの薬の服用は中々効き目が感じられず、だいたい月経が来ると毎回必ずお腹が痛くなっていたので、月経痛が起こる前に薬を服用してみることにしました。

 

するとその後月経痛が起こらなかったんです!それからは痛くなる前に薬を服用するようになりました。

 

鎮痛剤は服用しない方がいいとよく聞きますが、わたしが思うに毎日服用する訳じゃないので痛いなら飲んだ方がいいのではないかと思います。そっちの方が自分自身快適に過ごすことができるのでオススメですよ。

 

 

生理痛にはセントジョーンズワートというハーブもいいと言われています。気になる方はこちらのサイトが参考になりますよ。

 

セントジョーンズワードの効果と副作用

漢方薬で楽になりました

まみさんの月経痛の乗り越え方

 

前は我慢できたり、痛み止めを飲んだら治まるレベルの生理痛だったのですが、30代になってから痛みは激しくなり、市販の薬では抑えられないくらいになりました。腰をどこかに持っていかれそうな痛みというか、腸炎になった時の痛みに近いレベルです。

 

痛すぎて容易に動くこともできません。仕事がデスクワークなので、痛くても頑張れたのですが、椅子から立ち上がるのも覚悟が必要なくらいでした。家に帰っても動くことができず、ただソファーにうずくまっているしかなかったです。

 

市販の痛み止めも、だんだん強いものに変えたのですが、痛みがすっきりなくなることはありません。しかも、薬を飲んだ直後になぜか一際痛くなるので、いつも耐えていました。

 

あまりに痛くて、ついに婦人科に行き、痛み止めを処方してもらいました。それは漢方薬で、飲むのはにおいがキツくて大変なのですが、飲んだ直後に痛みがひどくなることがありません。飲んで少しすると、痛みが引いて行く感じです。

 

漢方薬

 

体に、ゆっくりと作用しているのが分かります。体も温かくなったように感じました。市販の薬は解熱剤の作用もあるので、体の熱が奪われていたのかもしれません。漢方薬はにおいと味が苦手なのですが、だいぶ楽になりました。

 

このように薬があまり効かない人もいるようです。その場合は漢方など試してみてもいいかもしれませんね。